2016年09月06日(火)

 

結婚式当日。

式は午後からだが、定番の写真撮影を申し込んであるので、まずは撮影スポットに向かう。

カメラマンやエージェントの方は、俺のスマホもつかってたくさん写真を撮ってくれた。
スマホではプロの機材には敵わないだろうと思ったが、素人がとっても色鮮やかできれいな写真が沢山撮れている。これがハワイマジックか。

もちろんアルバム用の撮影は、プロのカメラマンによるプロの機材であり、見事なものばかりだったが、スマホの写真でも充分満足できる気がする。

浜辺の撮影は、ハワイには専用の撮影用のビーチでもあるのかと思っていたが、ホノルルから少し離れた普通のビーチだった。
このあたりだと人がまばらなので、適度に場所を選んで撮影場所とするようだ。
我らの前にも後にも、同タイミングの横にも、同様の撮影のカップルがいた。そして撮影の真横で(カメラに入らない位置で)寝そべっている人もいる。よく見るこの手の写真を引きで見ると、こんな感じだったのか。

本日の天気は快晴と言うか、日が照りすぎており、目が開けられず苦労したが、やはり明るいときれいな写真も多いのでよかった。

 

ビーチの撮影のあとは、宿のモアナ館内での撮影。

このモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパは、ハワイでも老舗のホテルである。
嫁は何度もハワイには来ていて、いつかはここモアナに泊まる事や、あわよくば結婚式を挙げる事を望んでいたようだ。今回その願いが達成され満足気である。

モアナは老舗のホテルだけあり、フロントのゴージャスな階段や2階の廊下やベランダなど、どれも雰囲気のある写真スポットである。
カメラマンも何度もここで撮影しているので、どんなポーズでどんな写真が格好良いのか熟知しており、こんなところでドレス着て写真に写ればどれも素敵なものになるに決まっている。皆が憧れる理由が理解できるな。

館内の写真撮影の後は、いよいよ式に挑む。
式は、ホテル内に用意されたモアナチャペル。

何人入れるのか不明だが、今回の参加者は親・友人・自分と嫁で9人。神父や演奏者を入れても12,3人だ。人数は少ないがゆったりとして、贅沢感があり悪くない感じだった。

式の後はダイヤモンドヘッドが見える部屋での食事会。
 

またその後は、海辺のレストランで皆で夕食である。

ハワイの結婚式って、全体感がわからないまま初めてしまったのだが、なかなか上手いこと進められたんじゃないだろうか。

参加者の人数はこのぐらいがフットワークも軽いし最適だったかもしれん。
TTが夫婦で来てくれたのも嬉しかったし、嫁の友人も人柄も大変よく英語も堪能で、われらのみならず、親ともTT夫婦とも親しく話しができ、盛り上げてくれたのでとても助かった。

遠くハワイまで来てくれた皆に感謝。