2003年1月10日(金) 扁桃腺が腫れやすい人は、一緒に金玉が痛くなる事がある

 

なんか半年ほど前から金玉が痛い
激痛では無いのだが、チクチク痛い。 んで、近くの病院に行ってみたものの原因がわからず、

 「扁桃腺が腫れやすい人は、一緒に金玉が痛くなる事がある」

と言われ、様子見だったのだが、かれこれ半年近く経つ。
その間ずっと熱を出していたわけでもないし、他に説明もされないし、で不安なのでちゃんと検査して貰おうと、聖マリアンナ医科大学へ行く。
と言うか正月に親に話したところ、『せめて孫が生まれるまでは金玉大事にするように』と、超心配されフォローが激しくなったので一度行かなくては収集つかなくなってしまったのだが。 この病院にした理由は、前の親父の謎の病気の時の扱いが非常によかったので、ここに行けと決めつけられてしまったからである。
ついでに前に違う病院へ行った時の痛みも相変わらず日によっては出るのでこれも見て貰うとする。

まず金玉に関して泌尿器科へいく。
常人ならばいかがわしい心当たりなどがありコソコソするのだろうが、俺は全く心当たりがないので、「金玉を見てくれ」と堂々としたもんである。
しかし、結果はやはり異常なしで、今日の所は血液採取し、後日超音波検査もしてから再び診断する事になった。

次は相変わらず何処の科に行くのか謎なので、総合案内で相談したところ内科へ行くことになる。
ここの先生は、先日の糞医者と違って、色々押したり動かさせたり質問してきたりと細かく見てくれているようで安心だ。
でも結果は異常なし。 肋間神経痛かもしれないとか。

 「人間何も原因はなくても痛みが有ることもある。
それは持病のような感じで付き合っていくしか無い事もある。」

と説明される。 でも、

「本当に何も原因は無いんだと言う事を本人が納得しないと、本当は何か見落としが有るかもしれないとか思ってスッキリしないでしょ?」

と言われ、CTスキャンもやってみるか?と言われたが、今日の所は血液検査とレントゲンを撮って、後日診断する事になった。

なんか両方とも原因不明っぽいが、まあ、先生の言うとおり、ちゃんと見た結果何もないんだと言われれば、気持ちスッキリで我慢出来るな。
最後にレントゲンを撮り、血液を取って帰る。
聖マリアンナは、どこぞの病院と違って、複数の科にかかったり、検査を受ける時でもちゃんと考慮してくれて、スムーズでとても良い。 まあ同じ血液検査でも、泌尿器科用と内科用で2回分血液取るのはしょうがないのだろうな。


急に今日の午前中に行くことに決めて思いの外時間がかかってしまったので今日は会社を休み。
会社へは電話をするタイミングがつかめず、午後になってやっと遅刻する旨、会社に連絡を入れたところ、既に俺様の死亡説が流れていた
連絡無しで会社を休む人は沢山いるのだが、俺様のように毎時間ちゃんと来る人が連絡無しに来ないと有らぬ噂が立つようだな。