3月 3 1998
禁じられた遊び | か行 | 俺様万物網羅百科事典
有名な『禁じられた遊び』という曲があるが、どんな遊びを禁じてたんだろうか。 禁じられそうなのは、『お医者さんごっこ』ぐらいしか思いつかんが。
■色々な人からの答え
結局 『禁じられた遊び』と呼ばれてる曲は、『禁じられた遊び』と言うフランス映画に使われたため、このように呼ばれるようになったが、原曲にはタイトルは無いらしい。
ここでは、『どんな遊びを禁じてたか』を問題にしているので、答えはこの映画を見れば答えがわかると言うわけである。 と言うことで答えは、大人達が「禁じた」のは『お墓作り』(十字架を盗むこと)である様だ。 今度この映画を見てみることにする。
| 項目 | 答え | 情報提供者 |
| 『禁じられた遊び』と言う曲は | 原曲はスペインの古い民謡 | ケイ、こっと |
| スペインの民謡の中にはこの曲は見あたらないという報告あり。19世紀のギターの演奏家兼作曲家の楽譜にある練習曲がもっとも古い資料とのこと。したがって映画用に作曲されたものではない。 | Clerke Kent | |
| もともとの曲のタイトルは | 「愛のロマンス」 | こっと |
| 「ロマンス」または「恋のロマンス」 | SOL | |
| 曲名はないらしい。 「ロマンス」というのはワルツやエチュードというのと同じで楽曲のスタイル・フォーマットを指す言葉。 | Clerke Kent | |
| 作曲者は | ナルシソ・イエペス(ブラジル人?) | SOL |
| ナルシソ・イエペス (1927-1996) はスペインのギターの巨匠で、アンドレス・セゴビアという巨匠がなくなった後の全世界のクラシックギターの頂点だった。その演奏はたった一本のギターとは思えないほどの多彩な音がする。 | Clerke Kent | |
| この曲が | フランス映画の『禁じられた遊び』と言う映画の主題歌に選ばれて有名になったため、通称『禁じられた遊び』と呼ばれるようになった。 | ケイ、こっと、Clerke Kent |
| その映画の中で禁じられた遊びの内容は | 『お墓作り』殺された愛犬のお墓を作る時にひとりぼっちではかわいそうと、様々な動物の死骸とそこに立てる十字架を他から盗んできて集めるという遊び。 | 花のOL20才、こっと |
| 『葬式ごっこ』 | まりっち、花梨 | |
| 『雪合戦』アンデルセン童話にだったかそんな記述が有った気がするとか。 | TorK.Nakamura | |
| 『お墓作り』 動物だけでなく昆虫の死骸も拾ってきていたようだ。大人達が「禁じた」のは十字架を盗むこと。 | Clerke Kent | |
| その他 | 小学校の音楽の時間で良く使っていた「みんなのうた」という本にも歌詞付きで載っていた気がするとかで、それをみれば曲自体の禁じられた遊びがわかるかもしれん。内容が全く違う可能性もあるが。 | SOL |
| 映画は、フランソハ・ボワイエの文学作品である。この出版後、大反響となりルネ・クレマンによって映画化されたわけ。もちろん、あのギターの名曲は映画用に作られたということ。戦争の悲劇を描いた物悲しさの中に幼い子供達の愛情が香る物語なのです。切ない一本。 | あいあい | |
| 映画の為に作られた曲ではない。 | Clerke Kent |
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3月 3 1998
クムドールの剣 | か行 | 俺様万物網羅百科事典
ブラインドタッチ練習ソフト。 RPG形式になっているので遊びながら覚えられる。
俺様はこれでブラインドタッチを覚えた。 なかなか良いソフトだと思う。 ストーリーも面白かった気がする。
大学4年の時、研究室では全員ブラインドタッチとは程遠い実力しかないくせにスピードを争っていた。 ある日、誰かがこのゲームを持ってきた為、みんな研究そっちのけで己を鍛えることになり、メキメキ実力を上げていったな。
最初はスペースキーと、左右のホームキーF、Jの3つしか使わない。確かスペースキーが90度の方向転換で、Fが前に進むで、Jが”OK”を意味するキーだった気がする。 コレはハッキリ言って移動しづらく、腕がつりそうになったり、壁にガンガンぶつかったりと、生まれたての子鹿のような移動をしていたが、慣れとは恐ろしい物で後半は
「おりゃ~、進め進め進めぇ!FFFFFFFF! 方向転換だ、おりゃぁ!回転回転スペース!」
と、フィールドを縦横無尽に怒濤の如く歩きまくっていたな。
他のキーは敵を倒すなんかでたまったお金で買ったり、フィールド上に落ちているものを拾ったりして、一つ一つ集めていく。 一つずつしか増えないので、あまり無理せずに覚えられる。
敵に遭遇すると敵はキーの羅列を言ってくるので、それを間違えずに打ち込むことで倒すことができる。 よって、自分の持っていないキーを喋る敵が出現する所へは進めないのだ。
最初の方ではしばらくすると左手の4つFDSAのキーがそろう。 とりあえずスタート直後の近場の敵は、これらの言葉を「fadasfadas」といった風にしか言ってこないので、近くをうろうろしながら左手の練習をしまくることになる。
ある日遅れて研究室に行ったところ、みんなして猫背になりながら
「ふぁだすふぁだすふぁさださ・・・」「ふ、ふふぁだ・・さだ」「ふさだfff」
とブツブツ取り憑かれた様に言いながらキーボードを打っていたのが印象深い。
たしか後半はキーが揃ってくるのにあわせて、意味のある言葉を打ち込むようになったと思う。
ちなみにこのゲームはみんなやっていたが、クリアしたのは俺様だけ。 しかし今となってはどんな終わり方をしたのか記憶にない。
PC-98で遊んだが、Mac用も有るらしい。 DOS/VやWindows版は無いようだ。 ちょっとやってみたいのだがな。 今やるとしたら、PC-98のエミュレータとか使わないとダメか。
このゲームでは数字キーまでも練習する。 PC-98のキーボードとDOS/Vのキーボードって数字キーの並びが異なることが多いので、現在では数字キーに限って必要以上に入力が遅いと言う因果な体となってしもうた。おかげで、「激打」で数字が出てくるとやられまくっちまうぞ
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